2022.06.10
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が揃って続落となり、最も下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.71%の14,198で終了した。米国市場も同様に主要株価指数3銘柄がそろって2日続落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.75%の11,754ポイントでの着地となった。米10年債利回りは3.05%付近での横ばい推移となっている。
為替市場は、昨日のECB理事会を受け、ユーロが一時的に上昇し、ユーロ米ドルは1.077まで反発した。7月からの利上げ発表により値が上がったが、その後失速。ユーロ米ドルは結局1.061まで約160pipsの反落となった。テクニカル面では、ユーロ米ドルは日足20MAのサポートを実体足で下抜けているため、次のサポートラインである1.048まで下伸となるのか、注視したい。
本日の指標は、16:00にトルコ・失業率、21:30に加・失業率、加・雇用ネット変化、加・第1四半期設備稼働率、米・消費者物価指数、22:45に欧・ラガルドECB総裁の発言、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)、24:00に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、27:00に米・財政収支が予定されている。ECB明けに下落しているユーロの動向を注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。