2022.03.31
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で英国以外が反落となり、最も下げ幅の大きかった独・DAXは前日比マイナス1.45%の14,606で終了した。昨日発表された独・3月消費者物価指数は前回値の0.9%から2.5%へと大幅上昇となったが、ロシア側の軍縮小が発表されるも依然ウクライナへの攻撃は弱まっていないとの報道が出たことが、株価下落の要因となった。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって反落となっている。
為替市場は、昨日に引き続いてユーロが強さを維持しており、ユーロ米ドルは1.108から1.118まで100pipsほど上昇した。テクニカル的には、ユーロ米ドルは4時間足の上昇チャネル上限である1.119付近に継続して接近している最中だが、RSIが70付近に到達しつつあるため、上昇勢力の継続性を観察したい。
本日の指標は、15:00に英・第4四半期GDP(確報値)、英・ネーションワイド住宅価格、独・小売売上高、15:45に仏・生産者物価指数、16:55に独・失業率、20:30に米・チャレンジャー人員削減予定数、21:30に加・GDP、米・新規失業保険申請件数、米・個人所得、22:00に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、22:45に米・シカゴ購買部協会景気指数が予定されている。反発しているユーロがどう動くのか、慎重に判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。