2022.04.01
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が揃って続落となり、最も下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス1.21%の6,659で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄が揃って続落。下げ幅の大きかったS&P500は前日比マイナス1.57%の4,530ポイントでの着地となった。また、米国の石油備蓄放出報道を受け、原油WTIは100ドルを割り込み99.8ドル付近へと下落している。
為替市場は、本日のアジア時間で日本円が最強通貨となっており、米ドル円は一時121.28まで下落していたが、時間足200MAに支えられる形で反発。昨日高値の122.46を上抜け、現在の米ドル円は122.73付近で推移している。米ドル円は、4時間足で121.28付近がサポートラインとして機能しつつあるため、更なる上昇が見られるのか注視したい。
本日の指標は、16:30にスイス・製造業PMI、17:30に英・製造業PMI、18:00に欧・消費者物価指数(速報値)、21:30に米・雇用統計、22:05に米・エバンズ:シカゴ連銀総裁の発言、22:45に米・製造業PMI、23:00に米・ISM製造業景況指数、米・建設支出が予定されている。上昇している米ドル円が、本日の指標発表によりどう変化するのか、慎重に判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
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前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。