2022.01.25
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で2%以上の大きな下落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50に至っては、前日比マイナス4.14%の4,054で終了した。米国市場は、序盤で続落していたものの、主要株価指数3銘柄がそろって引けにかけて上昇。ナスダックは、前日比プラス0.63%の13,855ポイントでの着地となった。
為替市場は、昨日の米国時間で反発していたクロス円が、本日のアジア時間で失速している。ポンド円は、154.48から1522.90まで約140pips下伸した。テクニカル面では、ポンド円は時間足で依然上値と下値を切り下げるダウ理論が当てはまる形となっており、時間足20MAに頭を抑えられる形状で下落が継続しているため、下伸に警戒したい。
本日の指標は、16:00にトルコ・景気動向指数と設備稼働率、18:00に独・IFO景況指数、20:00に英・CBI企業動向調査、23:00に米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数、24:00に米・消費者信頼感指数と米・リッチモンド連銀製造業指数、27:00に米・5年債入札、翌6:45にNZ・貿易収支が予定されている。指標発表結果に十分注意しつつ、通貨強弱を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。