2022.01.24
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国が下落の全面安となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.94%の15,603で終了した。米国市場も、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、ダウ平均は6日続落。前日比マイナス1.30%の34,265ドルでの着地となった。先週末に発表された米・12月景気先行指数は、市場予想と同じく0.8%となった。
為替市場は、大きな窓なくスタートし、ドルインデックスは95.6付近での横ばい推移となっており、米ドル円は113.60をボトムに平行推移が継続している。テクニカル的には、時間足で113.50を挟んでダブルボトムを形成しつつあるものの、4時間足では依然高値を切り下げているため下落の継続に警戒したい。
本日の指標は、17:15に仏・製造業/サービス業PMI(速報値)、17:30に独・製造業/サービス業PMI(速報値)、18:00に欧・製造業/サービス業PMI(速報値)、18:30に英・製造業/サービス業PMI(速報値)、22:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、23:45に米・製造業/サービス業PMI(速報値)、27:00に米・2年債入札が予定されている。今週水曜日の米・FOMCを控え、市場がどのような反応を示すのか、まずは月曜日の値動きをしっかりと静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
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