2021.12.16
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で英国以外が反発となり、特に上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス0.98%の12,533で終了した。米国市場も同様、主要株価指数3銘柄がそろって反発となり、ナスダックは前日比プラス2.15%の15,565ポイントでの着地となった。
為替市場は、昨日の米・FOMCにてテーパリングの資産購入縮小規模を2倍にし、量的金融緩和を2022年3月に終了させるとの決定から、米ドルが一時的に強含み、米ドル円は113.56から114.26まで上昇した。米ドル円は、テクニカル的に見ると4時間足2000SMAを既に実体足で上抜けており、直近高値を超えているため、この上昇が継続するのか慎重に注視したい。
本日の指標は、17:15に仏・製造業/サービス業PMI、17:30に独・製造業/サービス業PMI、スイス・SNB政策金利と声明発表、18:00に欧・製造業/サービス業PMI、18:30に英・製造業/サービス業PMI、20:00にトルコ・TCMB政策金利と声明発表、21:00に英・BOE政策金利と声明発表、21:45に欧・ECB政策金利と声明発表、22:30に欧・ラガルドECB総裁の記者会見、米・新規失業保険申請、米・フィラデルフィア連銀景況指数、23:15に米・鉱工業生産、23:45に米・製造業/サービス業PMIが予定されている。欧州時間から米国時間にかけての重要指標に注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。