2021.12.15
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国が引けにかけ下落し全面安となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス1.17%の12,405で終了した。米国市場も同様に主要株価指数3銘柄がそろって続落となり、ナスダックは前日比マイナス1.14%の15,237ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、1.43%付近での横ばい推移となっている。
為替市場は、本日の米・FOMCを前に様子見ムードが継続しており、各通貨とも特段大きな方向感は示していない。米ドル円は、昨日と変わらず113.33-113.77のレンジ間で推移している。ただ、一昨日と比較すると時間足で200SMAが上向きに転換しており、上値が少しずつ高まっている。いずれにしろ、本日未明の米・FOMCまでは、しっかりと様子を伺いたい局面だ。
本日の指標は、16:00に英・小売売上高、16:45に仏・消費者物価指数、21:00に米・MBA住宅ローン申請指数、22:15に加・住宅着工件数、22:30に加・製造業売上高、米・輸入物価指数、米・小売売上高、加・消費者物価指数、米・ニューヨーク連銀製造業景気指数、24:00に米・企業在庫、24:30に米・週間石油在庫、28:00に米・FOMC政策金利と声明発表が予定されている。テーパリングのペースをどの程度加速するのか、パウエルFRB議長の声明に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。