2021.01.18
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場が反落となり、特に下げ幅の大きかった独・DAXは前日比マイナス1.44%の13,787で終了した。米国市場も続落となり、ダウ平均は3日続落、ナスダックは前日比マイナス0.87%の12,998ポイントで着地した。先週末15日に発表された米・小売売上高は、予想に反してマイナス0.7%となり、3ヶ月連続での減少だったことも嫌気された。
為替市場は、大きな窓はなかったものの、先週末に引き続き円高傾向となっており、米ドル円以外のクロス円が全般的に下げている。特にオセアニア通貨とカナダ円の下げが目立っており、先週末に82.1円だったカナダ円は、本日のアジア時間で81.1まで下落している。一方、トリプルブルーとなってからの米ドルは強含んでおり、米ドル円も調整以上の下げが入らない状況だ。米ドル円は、103.6近辺がサポートとなっており、タイミングを見計らって再び上昇する可能性もあるだろう。
本日は、22:15に加・住宅着工件数の発表と、22:30に英・ベイリーBOE総裁の発言が予定されている。今週は、加・日政策金利の発表や、ECB政策金利を控えており、米ドルの方向性やユーロの行方も気になるところだ。週始めの値動きに注意しながら、価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。