2021.01.13
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で小幅続落となり、特に下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.65%の6,754で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって小幅上昇となり、ナスダックは前日比プラス0.28%の13,072ポイントで着地した。債券は7営業日ぶりに反発し、米10年債利回りは1.11%で推移している。昨日の入札前に一時1.18%まで上昇したが、結局1.1%付近で落ち着いている。
為替市場は、米10年債の下落に伴い米ドルが反落。米ドル円は、昨日のNY時間から値を下げ、一時104.3あったものの現在は再び103.6円台へ入っている。米ドルの下落に伴い、ユーロドルが反発上昇した。ポンド米ドルも反発上昇しているが、豪ドル米ドルは下落が続いている。
本日は、22:30に米・消費者物価指数の発表と、米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言が予定されている。また、24:30には米・週間石油在庫と、27:00に米・30年債入札もある予定だ。その後、28:00に米・地区連銀経済報告書(ベージュブック)の公表が予定されている。月初の週半ばでどのような値動きになるのか、各種ヘッドラインニュースに注意しながら慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。