2021.01.12
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場がスイス以外で反落となり、とくに下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス1.09%の6,798で終了した。米国市場も続伸から一転反落となり、ナスダックは前日比マイナス1.25%の13,036ポイントで着地した。新型コロナ対策のワクチン供給が十分でなく、ワクチン接種が進んでいない点が嫌気された。しかしながら、米10年債利回りは上昇を続け、現在1.156%付近で推移している。
為替市場は、5日連続で米ドルが上昇している。米ドル円は、一時104.4にタッチした。昨日、米・ボスティック:アトランタ連銀総裁は「ワクチン接種が広がれば、今年夏までに景気は回復する可能性がある」と発言し、10年債利回りの上昇も懸念していないことを強調した。これにより米ドルの買戻しが加速。反面、ユーロドルは4日連続で下げ続け、現在1.213付近で推移している。
本日は、23:35に米・ブレイナードFRB理事の発言が予定されており、24:00に米・JOLT労働調査が発表予定だ。また、25:00には米・ローゼングレン:ボストン連銀総裁、カプラン:ダラス連銀総裁、カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言も予定されている。その後27:00に米10年債入札が発表予定だ。トランプ大統領の敗北宣言から流れが変わりつつある市場がどのように反応するのか、注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。