2020.12.15
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、EU離脱交渉の行方が注目の英・FTSEは、前日比マイナス0.23%の6,531で終了した。米国市場はナスダックが前日比プラスを維持したものの、ダウ平均とS&P500は続落した。長期債利回りは変わらず、ゴールドも1,830ドルを挟んでのもみ合い推移となっている。
為替市場は、米ドル円が昨日のアジア時間から欧州時間にかけて下落し、103.5をつけたが、その後米国時間で全戻しし、現在は104.15付近で推移している。欧州通貨は目立った方向感がなく、ユーロドルは今月高値の1.217を超えることなく反落した。オセアニア通貨も現在は高値圏でのもみ合い推移となっており、調整下落が入ってもおかしくない形状だ。しかしオセアニア通貨は長期目線では依然上昇トレンドなので、エントリーポイントを慎重に見極めたいところだ。
本日は、16:00に英・失業率と失業保険申請件数が発表予定で、22:30には米・NY連銀製造業景気指数、23:15に米・鉱工業生産の発表がある。さらに、28:30には加・マックレムBOC総裁の発言が予定されている。明日の米FOMCを控え、米ドルがどのような値動きになるのか、各種通貨強弱を慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。