2020.12.16
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場が高安まちまちの展開となり、ロックダウンを強化している独・DAXは、前日比プラス1.06%の13,362で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって上昇し、ナスダックは終値で最高値を更新、12,595ポイントでの着地となった。また、長期債利回りが上昇している。本日未明の米FOMCを控え、追加予算案などの交渉進展に注目が集まっており、高値更新になるのか注目だ。
為替市場は、米ドル円が前日の安値を割り込み、現在103.57付近まで円高傾向がみられている。103.5を割り込むと103.17まで抵抗がないため、下値警戒を継続したいところだ。米ドルの下落に伴い、ユーロドルが上昇してもいい地合いだが、1.216付近でのもみ合い相場は変わっていない。しかしながら上値抵抗を抜けると、いよいよユーロ高になる可能性もあるので、方向感を慎重に見極めたい。
本日は、16:00に英・消費者物価指数と生産者物価指数、17:15に仏・製造業/サービス業PMI、17:30に独・製造業/サービス業PMI、18:00に欧・製造業/サービス業PMI、18:30に製造業/サービス業PMIが発表予定だ。いずれも速報値のため、突発的な値動きに警戒したい。また、米国時間に入ると、22:30に加・消費者物価指数と米・小売売上高、24:30に米・週間石油在庫、さらに28:00に米FOMC政策金利発表、28:30に米・パウエルFRB議長の発言が予定されている。今年最後のFOMCで、米ドルの方向感が決まる可能性があるため、債券購入プログラムの変更可否などパウエルFRB議長の発言に着目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。