2020.09.24
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア市場が高安まちまちの展開となり、欧州市場は前日から一転反発した。特に上げ幅の大きかった英・FTSEは前日比プラス1.2の5,899で終了した。米国市場は引けにかけ失速し、主要株価指数3銘柄がそろって下落した。最も下げ幅が大きかったナスダックに至っては、前日比マイナス3.02%の10,632ポイントとなった。昨日、米・パウエルFRB議長は、金融当局による「メインストリート貸し付けプログラム(MSLP)」についての説明を問われ、「基本的に我々が考え得る措置は全て行った」と回答したが、市場が悲観的な捉え方をした形だ。
為替市場は、米ドル・ユーロともに明確な方向感なく小動きな状態が続いている。米ドル円は昨日の欧州時間から少し値を上げたものの、現在は105.4円台での推移だ。また、ユーロドルは若干の下落基調で現在の価格は1.166近辺での横ばい推移となっている。
本日は、17:00に独・IFO景況指数と20:00にトルコ・TCMB政策金利発表が予定されている。そして米国時間の21:30に米・新規失業保険申請件数が発表予定で、その後23:00に英・ベイリーBOE総裁の発言、米・パウエルFRB総裁の議会証言と要人発言が続く予定だ。発言内容により、米ドルに明確な方向が出る可能性もあるので、慎重に価格動向を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。