2020.09.23
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア市場が高安まちまちとなり、欧州市場は各国反発し前日比プラスで終了した。米国市場は引けにかけ上昇し、ハイテク関連株が堅調に推移した。ナスダックは前日比プラス1.71%の10,963ポイントで終了した。また、昨日発表された米・中古住宅販売件数が高水準を維持したことを受け、株価の下支えに寄与した。
為替市場は、連日の円高基調から一転し米ドル円が反発上昇。昨日の欧州時間では104.4円台だったが本日に入り105.2円台まで回復している。しかしながら、その他通貨は対円で依然弱含んでいる。ユーロ円・ポンド円ともに横ばい推移となっている。
本日は、欧州時間から米国時間にかけて、指標発表が重なっている。まず欧州時間の16:15に仏・製造業・サービス業PMIが、16:30に独・製造業・サービス業PMI、17:00に欧・製造業・サービス業PMI、17:30に英・製造業・サービス業PMIの各種速報値が発表予定だ。PMIの速報値は値が大きく動くことがあるので、注意が必要だ。また、米国時間に入り22:45に米・製造業・サービス業PMI(速報値)が発表予定で、23:00にはパウエルFRB議長の議会証言が行われる予定だ。発言による急な変動に注意しつつ、価格動向を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。