2020.07.20
2023.08.28
週明けは米ドル円が40ポイントの小幅な上窓でスタート。東京市場ではドル円をはじめクロス円が買われ、円安傾向となった。週末のNY市場は主要株価指数でダウ平均以外のナスダックとS&P500が前日比0.28%で終了。日経平均は大きな変動なく22,600円台での堅調な推移だ。
先週末17日に開かれたEU首脳会議では、新型コロナウイルスに対する復興基金について協議されていたが、合意に至らず未だ補助金と融資の配分で折り合いがついていない。しかしながら、ユーロの底堅さは健在だ。対ドルでは東京市場でいったん下落したものの、ユーロドルは1.1415付近で再び反発した。対円でも底堅さを見せ、ユーロ円は東京市場で、最も上昇幅を大きく形成、一時122.78円の今月高値を更新した。
本日は週明け五十日、特に大きな指標発表や要人発言は控えていない。米主要企業はIBMとハリバートンが決算発表予定だ。今週は東京市場が3営業日しか動かないこともあり、海外市場の動向へより注目が集まる可能性が高い。今週は、主要国の政策金利発表も控えていないが、週末東京市場がクローズの24日、欧州のPMI速報値が発表される。トレンド形成に再び向かうのか注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。