2020.07.16
2023.08.28
前日のNY市場は、ダウ平均・ナスダック・S&P500などの主要株価指数が、揃って前日比プラスで終了。株高に伴い米ドル円が反発。106.6円台のレジスタンス近辺から、再び107円に乗せた。トランプ大統領が米中関係について、「中国との緊張をこれ以上エスカレートさせたくない」と側近に伝えたとの報道から、株式市場は好感。昨日決算発表があったゴールドマン・サックスは、債券などのトレーディングと手数料の収益が好調だったことから、純利益が24億2000万ドルと、予想に反して増益で着地した。
米ドルの反発上昇と比例せず、クロス円は失速気味だ。ここのところレンジを抜け出せないポンド円は、上値が重く135円に入ると押し戻されている。唯一上昇傾向にあったユーロだが、ユーロ円は本日に入って、122円から下落している。
本日は、20:45にECB政策金利発表に続いて、21:30からラガルドECB総裁の記者会見が予定されている。政策金利は、前回と変わらず0.00%据え置きとの予想なので、特段サプライズがない限り値幅の大きな変動は見られないだろう。念のため、約1時間の記者会見が開かれている時間帯は、大きいポジションを持たないなどの調整を行いながら、直近で続いているユーロ高のゆくえを注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。