2026.03.04
2026.03.04
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス5.75%の2,074で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落。特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス1.02%の22,516ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.06%まで上昇している。
為替市場は、昨日発表された豪・1月住宅建設許可が、前月のマイナス14.9%減からマイナス7.2%減へと減少幅が縮小したにも関わらず、オセアニア通貨が欧州時間から米国時間にかけて最弱となった。豪ドル円は112.085から109.541まで下落。時間足200SMAのサポートラインを一時的に下抜けた。4時間足では、75MAラインを下方向へ貫通している一方、日足では20MAに沿っての上昇トレンドが継続している最中だ。
本日の指標は、9:30に豪・第4四半期GDP、16:30にスイス・消費者物価指数、17:50に仏・非製造業PMI、17:55に独・非製造業PMI、18:00に欧・非製造業PMI、スイス・マルティンSNB副総裁の発言、18:30に英・非製造業PMI、19:00に欧・生産者物価指数、欧・失業率、21:00に米・MBA住宅ローン申請指数、22:15に米・ADP雇用統計、22:30に加・第4四半期労働生産性指数、23:45に米・非製造業PMI、24:00に米・ISM非製造業景況指数、24:30に加・マックレムBOC総裁の発言、米・週間原油在庫が予定されている。弱含んだ豪ドルが米国時間で回復するのか、上値余地を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27NEW
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26NEW
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。

2026.05.19
米指標控えドル円159円を意識か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.5%高の610.17で引けた。

2026.05.18
中国指標鈍化とドル円158円の攻防か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.48%安の606.92で引けた。