2026.01.15
2026.01.15
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったベルギー・BEL20は、前日比プラス1.00%の5,302で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス1.07%の23,471ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.14%台へ低下している。
為替市場は、昨日発表された米・10月生産者物価指数が前年比で前月の2.7%から0.1ポイント上振れ2.8%となったにも関わらず、米ドルが対円で下落した。ドル円は159.451から158.103まで下落。時間足ボリンジャーバンド+2σから-2σまで低下した。4時間足ではサポートされていた20MAを下回っている一方、日足では10MAよりも上位水準を維持している状況だ。
本日の指標は、8:50に日・国内企業物価、9:01に英・RICS住宅価格指数、16:00に英・月次GDP、英・鉱工業生産、英・製造業生産高、英・貿易収支、独・卸売物価指数、19:00に欧・鉱工業生産、欧・貿易収支、22:30に米・輸入物価指数、米・輸出物価指数、米・新規失業保険申請件数、加・製造業売上高、米・NY連銀製造業景気指数、米・フィラデルフィア連銀景況指数、22:35に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、23:15に米・バーFRB理事の発言、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量が予定されている。対円で下落した米ドルが回復するのか、欧州時間の値動きに注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.02.13NEW
鉱工業生産低調にて対円で下落したポンドの下値余地を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比マイナス2.02%の988で終了した。

2026.02.12NEW
米雇用統計好調も対円で下落した米ドルの下値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.14%の10,472で終了した。

2026.02.11NEW
日本市場が休場で米ドル円が下値を掘り下げるのか方向性を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス0.72%の2,345で終了した。

2026.02.10NEW
最弱となった日本円が軟化し続けるのか欧州時間での値動きを警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.40%の18,195で終了した。

2026.02.09NEW
対円で6日続伸している米ドルが上値を伸ばすのか値動きに注目か
先週末の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.11%の17,943で終了した。

2026.02.06NEW
ECB据え置きにて対米ドルで下落したユーロの下値余地に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比マイナス1.97%の17,746で終了した。

2026.02.05
対円で上昇したユーロがECBにて方向を明確にするのか値動きに注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.56%の2,407で終了した。

2026.02.04
年初来高値を更新したNZドル円の上伸性に注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.00%の2,370で終了した。

2026.02.03
下値切り上げが見られたユーロが上値を伸ばすのか静観か
昨日の株式市場は、欧州市市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.67%の13,409で終了した。

2026.02.02
米国時間で上昇した米ドルの上値余地を静観か
先週末の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEXは、前日比プラス1.66%の17,880で終了した。

2026.01.30
景況感改善も下落したユーロの回復余地を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス2.13%の24,293で終了した。

2026.01.29
CPI上振れにて対米ドルで上昇した豪ドルに要注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス1.46%の13,023で終了した。