2024.09.27
2024.09.27
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス2.33%の7,742で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.62%の42,175ドルでの着地となった。米10年債利回りは、3.79%まで上昇している。
為替市場は、自民党総裁選にて石破氏が選出されたとの本日午後の報道を受け、円高が急伸。円全面高となった。米ドル円は146.493から143.283まで15分で3円以上下落。時間足ボリンジャーバンド+3σから-3σまで落ち込んだ。週足では75MAタッチからの反落となっているため、米国時間でも継続した円高となるのか静観したい。
本日の指標は、8:30に日・東京都区部消費者物価指数、14:00に日・景気先行CI指数、15:45に仏・消費者物価指数、仏・生産者物価指数、仏・消費者支出、16:00にトルコ・貿易収支、トルコ・経済信頼感、16:55に独・失業率、19:00に英・CBI流通取引調査、20:15に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、21:30に加・GDP、米・個人所得、米・PCEデフレーター、22:30に米・クーグラーFRB理事の発言、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。自民党総裁選直後に急伸した円高の継続性を、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
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2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
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2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
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2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。