2024.03.22
2024.03.22
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって大幅上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.88%の7,882で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.68%の39,781ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%付近で横ばい推移している。
為替市場は、米国時間にかけて米ドルが最強通貨となった。一昨日に上昇していたユーロ米ドルは、上昇幅を相殺。1.0942から1.0855まで下落した。なお本日のアジア時間でも下値を掘り下げる値動きとなっているため、4時間足200SMAラインの1.083付近がサポートされるのか、指標発表の結果による価格変動に注意したいところだ。
本日の指標は、8:30に日・全国消費者物価指数、9:01に英・GFK消費者信頼感指数、9:30に豪・RBA半期金融安定報告、16:00に英・小売売上高、トルコ・景気動向指数、トルコ・設備稼働率、独・輸入物価指数、18:00に独・IFO景況指数、独・ナーゲル独連銀総裁の発言、20:00に英・CBI企業動向調査、21:30に加・小売売上高、22:00に米・パウエルFRB議長の発言、25:15に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言が予定されている。往って来いとなったユーロ米ドルの下落可否に、十分警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
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2026.07.17NEW
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2026.07.16NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
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2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
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2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
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