2022.07.01
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が揃って2日大幅続落し、最も下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス1.96%の7,169で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄揃って下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス1.33%の11,028ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、3%を割り込み2.98%まで下落している。
為替市場は、昨日のアジア時間から強含んでいた日本円が本日も流れを踏襲し、クロス円が全般的に下落している。特に下げ幅の大きいポンド円は、本日のアジア時間のみで既に165.295から164.160まで1円以上下落しており、昨日高値の165.831からは約160pipsの下落だ。ポンド円は、時間足以上でサポートのない真空地帯へ突入したため、直近サポートラインの時間足200SMA付近である163.420で下げ止まるのか、注視したい。
本日の指標は、15:45に仏・財政収支、16:00にトルコ・製造業PMI、16:30にスイス・製造業PMI、16:55に独・製造業PMI、17:30に英・製造業PMI、英・住宅ローン承認件数、18:00に欧・消費者物価指数、22:45に米・製造業PMI、23:00に米・ISM製造業景況指数、米・建設支出が予定されている。下落が著しいクロス円の下値余地に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。