2022.03.01
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は前日比マイナス1.39%の6,658で終了した。米国市場はナスダック以外が反落となり、ダウ平均は前日比マイナス0.49%の33,892ドルでの着地となった。ロシアとウクライナの停戦交渉が行われたものの双方の合意に至らず、依然膠着状態が継続していることが株価上昇の重しとなった。
為替市場は、ドルインデックスが96.8まで小幅に低下していることから米ドル円が115.68から114.85まで下落した。米ドル円は4時間足で114.14-115.82でのもみ合い推移となっており、日足で見ると下値を切り上げつつの推移となっている。ロシアによるウクライナ侵攻が沈静化するまでは、レンジになることを想定しておきたい。
本日の指標は、16:00にトルコ・製造業PMI、17:30にスイス・製造業PMI、18:30に英・製造業PMIと住宅ローン承認件数、22:00に独・消費者物価指数(速報値)、22:30に加・GDP、23:45に米・製造業PMI、米・ISM製造業景況指数、米・建設支出、27:30に英・サンダースMPC委員の発言、28:00に英・マンMPC委員の発言、米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、翌6:45にNZ・住宅建設許可が予定されている。依然膠着状態が継続しているロシアとウクライナの状況を含め、ヘッドラインニュースを注視しつつ、価格変動を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。