2022.02.25
2023.08.28
前日の株式市場は、ロシアによるウクライナへの侵攻が開始され、欧州市場で各国がそろって2%以上の続落となり、主要国の中で、特に下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス6.42%の888で終了した。米国市場は寄り付きこそ下げていたものの、引けにかけ株価が回復し、主要株価指数3銘柄がそろってプラスとなった。
為替市場は、昨日午前中のロシアによるウクライナ侵攻が報道されると、クロス円が大きく下落したが、米国時間に入ると米ドル円を筆頭に回復し全戻しとなった。米ドルが買い戻され、米ドル円は114.40から115.69まで反発し上昇した。テクニカル面では、米ドル円は日足20MAを大きく突き抜けているため、レンジ相場を想定しつつ、次の高値ターゲットである116.00を視野に入れておきたい。
本日の指標は、16:00に独・第4四半期GDP、独・輸入物価指数、16:45に仏・第4四半期GDP、仏・消費者物価指数、仏・生産者物価指数、22:30に米・耐久財受注、米・個人所得、米・PCEコア・デフレーター、23:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、24:00に米・中古住宅販売留保、米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。地政学リスクにより急激に大きくなっているボラティリティに十分注意しつつ、週末の価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。