2022.02.10
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇し全面高となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.94%の960で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって続伸し、ナスダックは、前日比プラス2.08%の14,490ポイントでの着地となった。ゴールドは米ドルの値動きと連動しており、1,825ドルから1,835ドルまで小幅に上昇した。
為替市場は、昨日の欧州時間でクロス円がわずかに上昇し、ポンド円は156.27から156.85まで上向いた。しかしながら、米国時間に入ると当日の上昇分を相殺し、現在のポンド円は、156.31付近で推移している。テクニカル的には、ポンド円は時間足20MAに上値を抑えられている状態が継続しているため、このまま緩やかに下落となるのか注視したい。
本日の指標は、16:00にトルコ・失業率、20:00に南ア・製造業生産、22:30に米・新規失業保険申請件数、米・消費者物価指数、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、26:00に英・ベイリーBOE総裁の発言、27:00に米30年債入札、28:00に米・貿易収支、翌7:30に豪・ロウRBA総裁の発言が予定されている。米国時間に発表予定の米・消費者物価指数による、米国のインフレ傾向と各通貨の値動きに十分注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。