2022.02.07
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国が続落となり、先週末金曜日に発表された製造業受注(前月比)が予想を上振れ、結果が良好だった独・DAXは、前日比マイナス1.75%の15,099で終了した。米国市場は一転、主要株価指数2銘柄が反発となり、もっとも上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.58%の14,098ポイントでの着地となった。
為替市場は、1月雇用統計の好結果を受け米ドルが上昇。米ドル円は、114.77から115.00台に乗せ115.42まで上昇した。テクニカル的には、米ドル円は4時間足で113.60-115.62での方向感を探るレンジ相場となっており売り買いが拮抗している。ただ、週足では依然2017年以来の高値圏を維持しているため、今週発表予定である米・消費者物価指数(CPI)の結果による値動きに注目したいところだ。
本日の指標は、15:45にスイス・失業率、16:00に独・鉱工業生産、英・ハリファックス住宅価格、24:45に欧・ラガルドECB総裁の発言、29:00に米・消費者信用残高が予定されている。また、本日はニュージーランドが祝日により休場となっている。今週は、10日(木)の米・消費者物価指数や、11日(金)の米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。まずは雇用統計明けの米ドルの方向性をじっくりと静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。