2022.01.13
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場でスイス以外が続伸となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.69%の950で終了した。米国市場は小幅ながら主要株価指数3銘柄がそろって上昇。ダウ平均は、前日比プラス0.11%の36,290ドルでの着地となった。昨日発表された米・消費者物価指数(CPI・前年比)は、市場予想と一致し7.0%となり、39年振りの高水準となった。
為替市場は、米・CPIの結果公表直後から米ドル円が急落し、115.46から114.38まで100pips以上下落した。テクニカル面では、米ドル円は、4時間足200EMAの真上で止まっており、日足ではすでに20MAより下に位置している。なお、4時間足平行チャネル下限である113.88付近までサポートがないため、この水準まで下落が継続するのか注視したい。
本日の指標は、16:00にトルコ・鉱工業生産、17:45に英・マンMPC委員の発言、22:30に米・新規失業保険申請件数、米・生産者物価指数、24:00に米・ブレイナードFRB理事のFRB副議長指名承認公聴会、24:30米・週間天然ガス貯蔵量、26:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、27:00に米・30年債入札、米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言が予定されている。米国時間の指標発表結果に注目しつつ、米ドルの下落幅を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。