2021.12.21
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国が1%前後の大きな続落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.88%の15,239で終了した。米国市場も同様に、主要株価指数3銘柄がそろって続落。ナスダックは、前日比マイナス1.24%の14,980ポイントでの着地となった。ここへきて新型コロナウイルスの変異種であるオミクロン株による感染が拡大しており、経済活動制限への懸念から株価が1%を超えての下落となった。
為替市場は、下落していたユーロが反発し、ユーロ米ドルは1.123から1.130まで小幅に上昇した。テクニカル的には、ユーロ米ドルは先月26日から4時間足でのレンジ形成が継続しており、1.121-1.136の間を往復している状態となっている。米ドルの出方により、今後動きが出るのか注視したい。
本日の指標は、16:00に独・GFK消費者信頼感調査、スイス・貿易収支、トルコ・消費者信頼感指数、英・CBI流通取引調査、22:30に加・小売売上高、米・第3四半期経常収支、27:00に米・20年債入札、翌6:00にNZ・ANZ消費者信頼感指数が予定されている。米国時間に流れが生じるのか、米・20年債入札の結果に注目しつつしっかりと静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。