2021.10.13
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外が下落となり、特に下げが目立った欧・ユーロ50は、前日比マイナス0.43%の4,055で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄が3日続落となり、ナスダックは前日比マイナス0.14%の14,465ポイントでの着地となった。しかしながら、米10年債利回りの上昇一服や、原油価格の反落などから、底値は堅いと踏まれている状況だ。
為替市場は、米ドルが昨日の米国時間で急騰したものの、本日のアジア時間で失速しており、ユーロ米ドルは1.152から1.155まで反発している。テクニカル的には、ユーロ米ドルは週足200SMAの真上に位置する状態が2週間ほど続いており、RSIは30手前での下落曲線となっている。今週後半の米ドルの動きにより、週足サポートを下抜けるのか、注視したいところだ。
本日の指標は、15:00に英・GDP、英・鉱工業生産、英・貿易収支、18:00に欧・鉱工業生産、20:00に南ア・小売売上高が発表予定となっており、米国時間に入ると、21:30に米・消費者物価指数、23:30に英・カンリフBOE副総裁の発言、26:00に米・30年債入札、27:00に米・FOMC議事録公表(9月分)、29:30に米・ブレイナードFRB理事の発言がある予定だ。上値が重くなってきた米ドルが、週後半にかけどのように動くのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。