2021.03.05
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で引けにかけ持ち直したものの、全体的にマイナスとなり、特に下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.37%の6,650で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって続落となり、最も下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.11%の12,723ポイントでの着地となった。昨日行われた米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の発言では、「経済政策は適切な範囲内で行われている」とし、長期金利の上昇に懸念を示したものの、過度な警戒感ではなかったことで、米長期金利が上昇、米10年債は現在、1.58%となっている。
為替市場は、昨日のパウエルFRB議長の発言を受け、米ドルの上昇が加速した。米ドル円は、現在108円台に入り、108.1付近での推移となっている。反面ユーロドルは続落しており、節目の1.200を割り込み、現在は1.195付近での推移となっている。
本日は、16:00に独・製造業受注、17:30に英・ハリファックス住宅価格、22:30に加・貿易収支、米・雇用統計と貿易収支、23:00に英・ハスケルMPC委員の発言、29:00に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言が予定されている。雇用統計の結果が米ドルの上昇にどのような影響を与えるのか、慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。