2020.11.10
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で全面高となり各国4%以上の上昇を見せ、最も上げ幅の大きかった仏・CAC40は前日比プラス7.57%の5,336で終了した。米国市場も同様に大幅上昇となり、ダウ平均は、前日比プラス2.95%の29,157ドルとなった。ただナスダックは引けにかけ値を下げてマイナスでの着地となった。昨日のロンドン時間で発表された米・ファイザーのワクチン開発が新型コロナウイルスに90%以上有効との報道を受け、株高・債券高・商品安となった形だ。
為替市場は、昨日のロンドン時間からクロス円が全面的に上昇し、米ドル円は103.2から105.6まで240銭ほど上昇した。ドルの上昇に伴いユーロドルが急落し、1.192から1.179まで下落した。昨日は、円とスイスフランに続いてユーロが弱層通貨となった。
本日は、16:00に英・失業率、16:45に仏・鉱工業生産、さらに19:00には独・ZEW景況感調査が発表予定だ。また、日付をまたいだ26:00には米・カプラン:ダラス連銀総裁の発言が予定されている。昨日から、今までの株高・ドル安とは違った本来のリスクオンになりつつある。各種通貨強弱を注視しながら、慎重に価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。