2020.10.13
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア市場は総じて堅調な軒並み高となり、欧州市場は独・DAXがプラスで引けたものの、英・FTSEは前日比マイナスの6,001での着地となった。米国市場は、昨日休場で債券は取引がなかったが、株式は主要3銘柄がそろって上昇した。最も上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス2.56%の11,876で終了している。ダウ平均・ナスダックともに4日続伸、先月2日以来の高値圏となった。
為替市場は、米ドルはアジア時間から終日下落し、一時105.24まで値を落とした。また、対円での下落が目立ったのが豪ドルだ。豪ドル円は、本日のアジア時間で一時75.500を割り込み75.46まで下落した。中国が豪州産石炭の輸入を停止しているとの報道から、豪中関係の悪化懸念による豪ドル売りが出た形だ。
本日は、まず欧州時間で15:00に英・失業率の発表があり、18:00には独・ZEW景況感調査が発表される予定だ。その後米国時間に入り、21:30に米・消費者物価指数と23:00に英・ベイリーBOE総裁の発言が予定されている。また、時間は未定だが、米JPモルガン・チェースの第3四半期決算も公表予定だ。米ドルを含め、オセアニア通貨の下落トレンドがどこまで継続するのか、慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。