2023.02.06
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で独・DAX以外が続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.04%の7,901で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス1.59%の12,006ポイントでの着地となった。先週末に発表された米・1月雇用統計では、失業率が3.4%となった。
為替市場は、先週末の米・雇用統計の結果を受け、米ドルが最強通貨となり、週明けのアジア時間は米ドル円が120pipsのギャップアップとなった。上窓スタートにより132.443まで上昇した米ドル円は、一時的に131.595付近まで反落したものの、再度上昇を試みている状況だ。日足ベースでは20MAの上位にしっかりと躍り出る形となったため、しばらく上目線が続くのか、注視したい。
本日の指標は、16:00に独・製造業受注、16:30にハンガリー・小売売上高、17:40に英・マンMPC委員の発言、18:30に英・建設業PMI、欧・投資家センチメント指数、19:00に欧・小売売上高、20:00に加・景気先行指数、24:00に加・Ivey購買部協会指数、25:30に米・6ヶ月ビル入札、26:00に英・ピルMPC理事の発言が予定されている。1円以上の上窓により上伸している米ドル円の勢いを注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.01.14NEW
住宅建設許可下振れも対円で上昇した加ドルの上値余地に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス0.37%の997で終了した。

2026.01.13NEW
最弱となっている日本円が米国時間で回復するのか方向性を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.54%の25,397で終了した。

2026.01.12NEW
米雇用統計不調も独歩高となった米ドルの上値余地に警戒か
先週末の株式市場は、欧州市場でスペイン以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス2.40%の988で終了した。

2026.01.09NEW
最弱となったオセアニア通貨が週末米国時間で回復するのか注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比マイナス1.26%の979で終了した。

2026.01.08NEW
上値が重くなったユーロ円の下値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.83%の25,098で終了した。

2026.01.07NEW
米PMI低下も対円で上昇した米ドルの上値余地に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場でイタリア以外がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.18%の10,122で終了した。

2026.01.06
高値更新が止まらないポンド円の上値余地に要警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場でスイス以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス1.81%の985で終了した。

2026.01.05
対米ドルで弱含んだポンドが回復を見せるのか欧州時間での値動きに注目か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.76%の2,158で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄のうち2銘柄が上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.66%の48,382ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.19%台で推移している。

2025.12.26
ボラティリティが低下した中で下落したポンド円が回復するのか注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がクリスマス休暇により休場となった。米国市場も、主要株価指数3銘柄が祝日により休場だった。

2025.12.25
クリスマスで休場となる中でのボラティリティの突発的な変化に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で短縮取引の中、各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.19%の9,870で終了した。

2025.12.24
取引量低下によるボラティリティに注意しつつ通貨強弱を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.21%の8,103で終了した。

2025.12.23
対円で拮抗した加ドルが上値を回復させるのか方向性を慎重に注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス0.37%の44,593で終了した。