2021.03.25
2023.08.28
昨日の株式市場は、新型コロナウイルスの感染が再拡大している欧州市場で全面安となり、特に下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス0.35%の14,610で終了となった。米国市場は、ナスダックとS&P500が続落となり、ナスダックは前日から265ポイント値を下げ、12,961ポイントでの着地となった。昨日発表された米・耐久財受注が予想に反して-1.1%となり、10ヶ月振りのマイナスとなったことも影響した。
為替市場は、緩やかに下降していた米ドル円が、本日のアジア時間で再び上昇し、109円手前に回復している。ドルインデックスも92.5まで上昇しており、いったんは下げ止まったと見ていいだろう。
本日は、16:00に英・ベイリーBOE総裁の発言、17:30にスイス・SNB政策金利と声明発表、18:00にECB月例報告、欧・ラガルドECB総裁の発言、独・バイトマン独連銀総裁の発言が予定されており、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・個人消費、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言がある予定だ。調整局面となっている市場が、本日の指標発表によりどのように変化するのか注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.05.05NEW
中東警戒で底堅いドル円の上値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではユーロ・ストックス50が前日比約2%安と大きく下落し、終値は5,760前後となった。

2026.05.04NEW
介入警戒が続くドル円の下値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州の主要市場の多くがメーデーで休場となるなか、英国市場が小幅に下落し、英FTSE100が前日比0.1%安の10,363.93で引けた。

2026.05.01NEW
介入後のドル円、戻りの節目を探るか
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では英FTSE100が前日比1.62%高の10,378.82で引けた。

2026.04.30NEW
FOMC後のドル円、上値更新か静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比マイナス1.28%の17,547で終了した。

2026.04.29NEW
FOMC後の米ドルが強含むのか方向性を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス0.85%の2,203で終了した。

2026.04.28NEW
豪ドル堅調、さらなる上値追いなるか
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス0.10%の17,709で終了した。

2026.04.27
ドル円高値圏で反落、続落の有無に注目か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.84%の8,158で終了した。

2026.04.24
ドル円160円目前、続伸余地を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比マイナス1.79%の17,684で終了した。

2026.04.23
欧州PMIを控え、売られたユーロが自律反発に転じるか
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.38%の2,230で終了した。

2026.04.22
対円で上昇したポンドが上値を伸ばすのか
昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.14%の8,236で終了した。

2026.04.21
拮抗した米ドル円の方向を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス2.14%の2,260で終了した。

2026.04.21
拮抗した米ドル円の方向を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス2.14%の2,260で終了した。