2025.01.23
2025.01.23
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったベルギー・BEL20は、前日比マイナス0.60%の4,242で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.28%の20,009ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.60%まで小幅上昇している。
為替市場は、昨日発表された加・12月鉱工業製品価格が、前月の0.6%から0.2%に低下したにも関わらず、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は108.395から109.058まで上昇。時間足20MAをまたいでの値動きとなった。4時間足では200SMAが下値サポートとなりローソク足が反転しており、日足では先月安値から下値を切り上げる形状に入りつつある状況だ。
本日の指標は、8:50に日・通関ベース貿易収支、14:00にシンガポール・消費者物価指数、16:00にトルコ・消費者信頼感指数、16:45に仏・企業景況感、17:00に台湾・鉱工業生産、18:00にノルウェー・預金金利、20:00にトルコ・TCMB政策金利と声明発表、22:30に米・新規失業保険申請件数、加・小売売上高、24:00に欧・消費者信頼感指数、25:00に米・週間原油在庫、米・トランプ大統領の発言が予定されている。上昇した加ドルの上値余地をじっくりと静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
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2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
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2026.08.26NEW
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
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2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。