2026.04.17NEW
2026.04.17
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.36%の24,154で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.36%の24,102ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.32%まで上昇している。
為替市場は、昨日発表された豪・3月雇用統計にて、失業率が前月の4.3%と変わらなかった一方、雇用者数が前月の4.89万人から1.79万人に低下したことで、豪ドルが対円で往って来いとなった。豪ドル円は113.755から114.245の間で推移。時間足20MAに下値をサポートされる形で推移した。4時間足では10MAに沿っての上昇トレンドが継続しており、日足ではボリンジャーバンド+2σ直下に位置している。
本日の指標は、17:00に欧・経常収支、18:00に欧・貿易収支、ブリーデンBOE副総裁の発言、21:00に英・ピルMPC委員の発言、21:15に加・住宅着工件数、21:30に加・国債証券取扱高、23:00に米・景気先行指数24:30に米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言、26:00に加・マックレムBOC総裁の発言、27:00に米・ウォラーFRB理事の発言が予定されている。対円で拮抗した豪ドルの方向性に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.05.12NEW
米CPI控えドル円157円台、上値を試すか
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数では仏CAC40が前日比0.69%安の8,056.38と下落した一方、STOXX600は612.79でほぼ横ばいだった。

2026.05.11NEW
ドル円157円台、米住宅指標で維持探るか
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では独DAXが前日比1.32%安の24,338.63で引けた。

2026.05.08NEW
米雇用統計を控え、ドル円157円回復が焦点か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では英FTSE100が前日比1.55%安の10,276.95と大きく下げた。

2026.05.07NEW
156円台の攻防、米雇用指標が鍵か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では仏CAC40が前日比2.9%高の8,299前後と大きく反発した。

2026.05.06NEW
円買い再燃後のドル円の下値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600が前日比0.7%高の609.72で引けた。

2026.05.05NEW
中東警戒で底堅いドル円の上値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではユーロ・ストックス50が前日比約2%安と大きく下落し、終値は5,760前後となった。

2026.05.04
介入警戒が続くドル円の下値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州の主要市場の多くがメーデーで休場となるなか、英国市場が小幅に下落し、英FTSE100が前日比0.1%安の10,363.93で引けた。

2026.05.01
介入後のドル円、戻りの節目を探るか
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では英FTSE100が前日比1.62%高の10,378.82で引けた。

2026.04.30
FOMC後のドル円、上値更新か静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比マイナス1.28%の17,547で終了した。

2026.04.29
FOMC後の米ドルが強含むのか方向性を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス0.85%の2,203で終了した。

2026.04.28
豪ドル堅調、さらなる上値追いなるか
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス0.10%の17,709で終了した。

2026.04.27
ドル円高値圏で反落、続落の有無に注目か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.84%の8,158で終了した。