2024.06.14
2024.06.14
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス2.18%の33,609で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一下落したダウ平均は、前日比マイナス0.17%の38,647ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.27%まで低下している。
為替市場は、昨日発表された豪・5月雇用統計にて失業率が前月の4.1%から4.0%に改善したにも関わらず、豪ドルが対円で下落した。他のクロス円が上昇する中、豪ドル円は104.687から103.842まで下落。200EMAまで値を下げた。4時間足では75MAまで下落している一方、日足では20MAが下値支持線となっているため、欧州時間での回復性に注目したい。
本日の指標は、13:30に日・第3次産業活動指数、13:30に日・鉱工業生産、15:00にスウェーデン・消費者物価指数、15:30に印・卸売物価指数、日・植田日銀総裁の記者会見、15:45に仏・消費者物価指数、17:30に香港・生産者物価指数、18:00に欧・貿易収支、21:30に加・製造業売上高、米・輸入物価指数、米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、25:00に露・実質GDP、26:30に欧・ラガルドECB総裁の発言が予定されている。失業率改善でも悪化した豪ドルの回復性を注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.07.17NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
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2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.09
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2026.07.08
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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
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前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
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2026.07.03
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