2024.04.01
2024.04.01
先週末の株式市場は、欧州市場・米国市場ともにイースターに関する祝日のグッドフライデーにより休場となった。米債券市場も同様にクローズしている。アジア市場は通常通りのオープンとなり、日経平均は前日比プラス0.50%の40,369円で終了した。トピックスも同様に上昇し0.65%のプラスとなり、2,768円での着地となった。日10年債利回りは1.80%上昇し、0.73%台で推移している。
為替市場は、米国時間終盤でオセアニア通貨が強含み、NZドルが最強通貨となった。NZドル円は米ドル円の値動きに反して小幅に上昇。90.223から90.556までの小反発となった。NZドル円は直近1週間で92.186から90.189まで約2円円高に振れているが、先週末・本日のアジア時間での反発にて、約50銭回復している。このままNZドルの反発が継続するのか見守りたい。
本日の指標は、8:50に日・第一四半期日銀短観、9:30にインドネシア・製造業PMI、10:45に中・財新製造業PMI、13:00にインドネシア・消費者物価指数、16:00にトルコ・製造業PMI、19:00にイスラエル・製造業生産、22:45に米・PMI購買担当者景気指数、23:00に米・建設支出、米・ISM製造業景気指数、翌7:10に豪・ケントRBA総裁補佐の発言、7:50に米・クックFRB理事の発言が予定されている。反発力が見られるNZドルの方向性を慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。