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米ドル円再び124円台で円安傾向か

マーケットレポートMarket Reports

米ドル円再び124円台で円安傾向か

2022.04.06

2023.08.28

米ドル円再び124円台で円安傾向か

本日のポイント

  1. 米・FOMC議事録公表
  2. 米・イエレン財務長官の発言

前日の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、主要国で唯一続伸となった英・FTSEは、前日比プラス0.72%の7,613で終了した。米国市場は3日振りに反落となり、最も下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.26%の14,204ポイントでの着地となった。昨日、米・ブレイナード次期FRB副議長は「インフレ圧力を低下させるため早急なペースでのバランスシート縮小が必要」と述べ、市場に警戒感をもたらした。

為替市場は、円安調整を続けていたクロス円が再び動き出し、本日のアジア時間で円が全面安となった。米ドル円は直近ボトムの121.27からジリジリと水準を高め、節目の124円台へ突入。先月つけた124.28に迫る勢いで上昇している。目立った押し目なくこのまま上昇が継続するのか慎重に注視したい。

本日の指標は、15:00に独・製造業PMI、17:30に英・建設業PMI、18:00に欧・生産者物価指数、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、22:30に米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、23:00に加・Ivey購買部協会指数、米・イエレン財務長官の発言、23:30に米・週間原油在庫、27:00に米・FOMC議事録公表が予定されている。円安傾向の継続性に注意したい。

森真(もりまこと)

著者:森真(もりまこと)

海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。


企業信頼感改善にて上昇したNZドルの上値余地に注目か

2025.08.29NEW

企業信頼感改善にて上昇したNZドルの上値余地に注目か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.28%の2,043で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.53%の21,705ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.21%まで低下している。

拮抗状態となった米ドル円がコアPCEにて動くのか注目か

2025.08.28NEW

拮抗状態となった米ドル円がコアPCEにて動くのか注目か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス0.72%の42,349で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.32%の45,565ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.23%まで低下している。

上値が限定された米ドルの回復余地を注視か

2025.08.27NEW

上値が限定された米ドルの回復余地を注視か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.87%の2,076で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.44%の21,544ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.26%まで低下している。

米国時間で最弱となったユーロの回復余地に注目か

2025.08.26NEW

米国時間で最弱となったユーロの回復余地に注目か


前日の株式市場は、欧州市場でギリシャ・アテネ総合以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.59%の7,843で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス0.77%の45,282ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.30%まで上昇している。

パウエルFRB議長の発言にて急落した米ドルの週明けの値動きに要警戒か

2025.08.25NEW

パウエルFRB議長の発言にて急落した米ドルの週明けの値動きに要警戒か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス0.70%の15,411で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.89%の21,496ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%付近での横ばい推移となった。

上昇した米ドルの上値余地が要人発言により更新されるのか要注意か

2025.08.22NEW

上昇した米ドルの上値余地が要人発言により更新されるのか要注意か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.44%の7,983で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス0.40%の6,370で終了した。米10年債利回りは、4.32%まで低下している。

RBNZ利下げにて下落したNZドルの下値余地に要警戒か

2025.08.21

RBNZ利下げにて下落したNZドルの下値余地に要警戒か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.08%の9,288で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.67%の21,172ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.29%まで低下している。

加・CPI低下にて下落した加ドル円の下値余地に注目

2025.08.20

加・CPI低下にて下落した加ドル円の下値余地に注目


前日の株式市場は、欧州市場でベルギー以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.16%の12,212で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、下げ幅の目立ったナスダックは、前日比マイナス1.46%の21,314ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.31%まで低下している。

下落から一転し反発上昇した加ドル円の上値余地を注視か

2025.08.19

下落から一転し反発上昇した加ドル円の上値余地を注視か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.59%の2,092で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したナスダックは、前日比プラス0.03%の21,629ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.33%まで上昇している。

下落した米ドル円の下値が掘り下げられるのか週始めの値動きに注目か

2025.08.18

下落した米ドル円の下値が掘り下げられるのか週始めの値動きに注目か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.67%の7,923で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したダウ平均は、前日比プラス0.08%の44,946ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.32%まで低下している。

豪・失業率改善も対円で下落した豪ドルの下値余地に警戒か

2025.08.15

豪・失業率改善も対円で下落した豪ドルの下値余地に警戒か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.11%の42,653で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したS&P500は、前日比プラス0.03%の6,468で終了した。米10年債利回りは、4.27%まで上昇している。

対米ドルで強含んだユーロの上値余地を静観か

2025.08.14

対米ドルで強含んだユーロの上値余地を静観か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.09%の15,021で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇。特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.04%の44,922ドルでの着地となった。なおナスダック連日最高値を更新している。米10年債利回りは、4.23%まで低下している。

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