2021.12.10
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国が下落となり、もっとも下げ幅の大きかったユーロ50は、前日比マイナス0.59%の4,208で終了した。米国市場はダウ平均以外が大きく下落となり、ナスダックは前日比マイナス1.71%の15,517ポイントでの着地となった。昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、22.0万件の市場予想に対し18.4万件となり、1969年以来52年ぶりの低水準となった。
為替市場は、株価の下落とともに円が強含んでおり、ポンド円が150.40から149.46まで下落した。ポンド円は、4時間足で20MAに上値を抑えられる形で下落が継続していたが、今週7日に20MAを上抜ける動きを見せており、下値を切り上げているため、反発上昇の準備段階の値動きになるのか慎重に注視したい。
本日の指標は、16:00に英・GDP、英・鉱工業生産、英・貿易収支、独・消費者物価指数、トルコ・失業率、18:05に欧・ラガルドECB総裁の発言、独・バイトマン独連銀総裁の発言、22:30に米・消費者物価指数、加・第3四半期設備稼働率、24:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)、28:00に米・財政収支が予定されている。週末金曜日の値動きがどうなるのかしっかりと見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。