2021.12.09
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス0.60%の12,588で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって引けにかけ上昇し、ナスダックは前日比プラス0.64%の15,786ポイントでの着地となった。
為替市場は、昨日、政策金利が0.25%に据え置かれた加ドル円が、一時90円台を回復し、90.36をタッチしたがその後往って来いとなり、本日のアジア時間では、方向感を探る値動きとなっている。加ドル円はテクニカル面では、4時間足で10MAに沿っての強いバンドウォークをしていたが、90.68ラインに200SMAが控えているため、このラインまでひとまず上昇するのか静観したい。
本日の指標は、15:00に日・工作機械受注、16:00に独・貿易収支、20:00に南ア・製造業生産、22:30に米・新規失業保険申請件数、24:00に米・卸売在庫(確報値)、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、27:00に米・30年債入札、28:00に加・ブラベルBOE副総裁の発言、翌6:30にNZ・製造業PMIが予定されている。新型コロナウイルスからの回復兆候が見られる相場がどう動くのかしっかりと見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。