2021.12.13
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続落となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.40%の7,291で終了した。米国市場は一転、主要株価指数3銘柄がそろって反発となり、S&P500は前日比プラス0.95%の4,712ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、1.48%へと落ち込んでいる。
為替市場は、大きな窓なくスタートし、米ドル円は113.77から113.25まで下落した。時間足で見ると、米ドル円は200SMAに下値を支えられているものの、上値が徐々にではあるが切り下がっているため、本日の欧州時間から下方向を目指すのか慎重に静観したい。
本日の指標は、16:00に英・BOE金融安定報告書公表、トルコ・経常収支、トルコ・鉱工業生産、17:30に香港・生産者物価指数、香港・鉱工業生産指数が発表される他は、特に大きな要人発言や指標発表は予定されていない。今週は、15日(水)に英・消費者物価指数、米・FOMC政策金利と声明発表、16日(木)にスイス・SNB政策金利発表、英・BOE政策金利発表が予定されており、特に15日(水)の米・FOMCまでは、様子見ムードとなる可能性がある。まずは、週始めの値動きをしっかりと見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.15NEW
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前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
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