2021.07.30
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国が続伸し軒並み高となり、最も下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス0.88%の7,078で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、ダウ平均は、場中で過去最高値を更新。前日比プラス0.44%の35,084での着地となった。米10年債利回りは小幅上昇し、1.25%付近での推移だ。
為替市場は、ドルインデックスがFOMC後から2日続落し92.4付近となっており、米ドル円が下落している。米ドル円は節目の110.00がレジスタンスとなり、昨日は1度も110.00を上回ることなく下落、109.3まで下伸した。一方、ユーロ米ドルは4時間足で200SMAを上抜け、1.189まで上昇している。
本日の指標は、15:45に仏・消費者物価指数(速報値)、16:00にスイス・KOF先行指数とトルコ・貿易収支、17:00に独・第2四半期GDP、18:00に欧・第2四半期GDPと欧・消費者物価指数、21:30に加・GDP、加・鉱工業生産、米・個人所得、PCEコア・デフレーター、22:00に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、22:45に米・シカゴ購買部協会景気指数、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。月末最終日の米ドルが下落基調となるのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
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2026.07.13NEW
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2026.07.10
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2026.07.09
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2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
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2026.07.06
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2026.07.03
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