2021.08.02
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、最も下げ幅の大きかったユーロ50は、前日比マイナス0.67%の4,089で終了した。先週末に発表された欧・実質GDP(速報値)は1.5%の市場予想に対し2.0%となったが、月末の調整売りが勝る形となった。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落。29日に決算発表をしたアマゾンは、決算内容が芳しくなく、売りに押される形となった。
為替市場は、大きな窓なくスタートし、本日のアジア時間でクロス円は方向感のない横ばい推移となっている。ポンド円は現在152.4付近となっており、時間足で200MAに支えられている状態だ。テクニカル的には、ポンド円は日足ベースで昨年3月からのトレンドライン内に収まっており、150.0付近へのリテストが入った後、再上昇する可能性も視野に入れておきたい。
本日の指標は、15:00に独・小売売上高、15:30にスイス・消費者物価指数と小売売上高、16:00にトルコ・製造業PMI、22:45に米・製造業PMI(確報値)、23:00に米・ISM製造業景況指数と米・建設支出が予定されている。今週は4日(水)の米・ADP雇用統計や、5日(木)の英・政策金利発表、6日(金)の米・雇用統計が予定されており、月初の大きな値動きになる可能性がある。まずは週初の指標発表に注意しつつ、価格動向を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。