2021.07.29
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国が反発上昇し全面高となり、最も上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス1.18%の6,609で終了した。米国市場は株価がまちまちの展開となり、ナスダックは前日比プラス0.70%の14,762ポイントでの着地となった。米10年債利回りは米FOMC後に再び下落し、現在は1.24%台での推移となっている。
為替市場は、昨日のFOMC後から米ドルが弱含み、米ドル円は110.28から110.00を割り込み109.74まで下落している。昨日のFOMCでパウエルFRB議長は、「量的緩和縮小に動くタイミングは、今後の経済データ次第」とし、市場の想定通り大きな政策変更には言及されなかった。米ドル円は週足で直下に200SMAのサポートを控えており、109.06の水準が破られると、更なる下落も起こりうるため、警戒したい。
本日の指標は、15:45に仏・生産者物価指数、16:00にトルコ・経済信頼感、16:55に独・失業率、17:30に英・住宅ローン承認件数、21:00に独・消費者物価指数、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・第2四半期GDP(速報値)、米・個人消費、23:00に米・中古住宅販売保留、26:00に米・7年債入札が予定されている。FOMC明けの米ドルがどう動くのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。