2021.06.25
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場は各国全面高となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス1.22%の6,631で終了した。米国市場も同様に主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、ナスダックとS&P500 が最高値を更新。ナスダックは前日比プラス0.69%の14,369ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、大きな変化なく1.50%付近での推移となっている。
為替市場では、昨日行われた英・BOE政策金利発表で金利の据え置きと金融緩和継続がアナウンスされ、ポンドは政策金利発表直後に急落。ポンド米ドルは1.398から1.388まで100pipsほど値を下げた。ポンド円も同様に154.9から153.8まで反落し、現在は154.4付近で落ち着いている。
本日の指標は、アジア時間の15:00に独・GFK消費者信頼感調査、欧州時間の19:00に英・CBI流通取引調査、米国時間の21:30に米・個人所得、PCEコアデフレーター、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)と米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言、24:35に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、26:00に米・ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言、28:00に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言が予定されている。月末週末金曜日の値動きが、本日の指標発表と要人発言によってどのように変化するのか、慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。