2021.06.28
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス0.37%の7,136で終了した。米国市場はS&P500 が続伸し最高値を更新、終値が4,280ポイントで前日比プラス0.33%となった。米10年債利回りは1.5%台を回復し、現在は1.524%付近で推移している。
為替市場は、クロス円が本日のアジア時間で軟調となっており、米ドル円は111.11から110.60まで下落した。しかしながら日足ベースでは20MAの上に位置しており、下落が継続したとしても110.10付近でサポートされる可能性もあることから、方向感をしっかりと見極めたい局面だ。
本日の指標は、15:00に独・輸入物価指数、21:00に独・バイトマン独連銀総裁の発言と英・ホールデンMPC委員の発言、22:00に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、23:30に米・ダラス連銀製造業活動指数、25:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言が予定されている。今週は、30日(水)に米・ADP雇用統計、7月1日(木)に米・ISM製造業景況指数、2日(金)に米・雇用統計を控えており、米ドルの方向性に大きく影響が出る指標が多くなっている。まずは週始めの本日、慎重に通貨強弱を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。