2021.06.18
2026.01.03
昨日の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、新型コロナウイルスの変異型である"デルタ株"が急増している英・FTSEは、前日比マイナス0.44%の7,153で終了した。米国市場は、ダウ平均が3日続落となり節目の34,000ドルを割り込んだ他、S&P500 も前日比マイナス0.04%の4,221ポイントでの着地となった。昨日発表された米・6月フィラデルフィア連銀景況指数は、予想の31.0を若干下回り30.7となり、インフレ警戒はされているものの、先行の経済見通しはさほど悲観的ではない結果となった。
為替市場は、クロス円が総じて下落基調となり、円高に傾く相場となった。米ドル円はFOMC後に急騰した95pipsの61.8%まで反落しており、現在は110.2付近で方向感を探っている。しかしながら、米ドルは対円では反落となっているが、ドルストレートは上昇が継続しているため、引き続き勢いを伴っていると見てよいだろう。現在のユーロ米ドルは1.191付近となっている。
本日の指標は、15:00に英・小売売上高と独・生産者物価指数、15:30に黒田日銀総裁の記者会見が予定されている他は、特に大きな指標発表と要人発言は予定されていない。週末の利益確定による値動きに注意しつつ、価格動向を見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。