2021.06.16
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国全面高となり、反落していた独・DAXは、前日比プラス0.36%の15,729で終了した。米国市場は本日の米FOMCを控え様子見ムードが漂う中、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、ダウ平均は前日比マイナス0.27%の34,299ドルでの着地となった。米10年債利回りは、1.49%台での横ばい推移となっている。
為替市場は、非常に小さな値動きとなっており、昨日の米ドル円のボラティリティは18pipsとなり、節目の110.00ラインにサポートはされているものの、上値が重い展開となっている。ドルインデックスは変わらず90.5を維持しており、日足ベースでボリンジャーバンドのプラスσに位置している。ユーロ米ドルは1.212付近での膠着状態となっており、方向感を探る値動きだ。
本日の指標は、アジア時間の15:00に英・消費者物価指数と英・小売物価指数、英・生産者物価指数、16:00に中・鉱工業生産、中・小売売上高、中・固定資産投資、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、20:30にトルコ・住宅価格指数、21:30に加・消費者信頼感指数と加・卸売売上高、21:30に米・住宅着工件数、建設許可件数、輸入物価指数、23:30に米・週間原油在庫、27:00に米・FOMC政策金利と声明発表、27:30に米・パウエルFRB議長の記者会見が予定されている。米・FOMC政策金利発表によりどのようなインパクトが起こるのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。