2021.06.15
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で小幅ながらに上昇となり、仏・CAC40は、前日比プラス0.24%の6,616で終了した。米国市場はダウ平均が3日振りに反落し、前日比マイナス0.25%の34,393ドルでの着地となった。一方のナスダックとS&P500 は、最高値を更新した。原油は70.9ドル台で推移している。
為替市場は、昨日の欧州時間から米ドルが上昇。米10年債利回りが一時的に1.5%台を回復したことが後押しとなった。米ドル円は109.60から大台の110.00に乗せ、現在は110.1付近で上昇を試みている。対照的に円は弱含み、クロス円が全般的に上昇。中でもユーロ円は4時間足の200SMAでしっかりと反発しており、他通貨との相関性によっては更なる上昇が見込まれるため、過度な逆張りには注意したい局面だ。現在のユーロ円は、133.5となっている。
本日の指標は、アジア時間の15:00に英・雇用統計と独・消費者物価指数、15:45に仏・消費者物価指数(確報値)と、欧州時間の18:00に欧・貿易収支、米国時間の21:30に米・小売売上高、米・NY連銀製造業景気指数、米・生産者物価指数、22:00に加・中古住宅販売件数、22:15に米・鉱工業生産、米・設備稼働率、23:00に米企業在庫と米・NAHB住宅市場指数が予定されている。明日の米・FOMC政策金利発表を控え、相場に方向感が出るのか、しっかりと見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。