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ボラティリティの低下と月末の価格動向に注意か

マーケットレポートMarket Reports

ボラティリティの低下と月末の価格動向に注意か

2021.05.31

2023.08.28

ボラティリティの低下と月末の価格動向に注意か

本日のポイント

  1. 英・米国が休場
  2. 加・第1四半期経常収支

先週末の株式市場は、欧州市場で1%弱の上昇となり、最高値更新をした独・DAXは、前日比プラス0.74%の15,519で終了した。米国市場も続伸となり、ダウ平均は前日比プラス0.19%と小幅上昇、終値が34,529ドルでの着地となった。債券は買われ、米10年債利回りは1.519%まで再び下落している。

為替市場は、ポンド円が20pipsほどの小さな下窓でスタートしたが、すぐに埋められた。米ドル円も小さく下窓となり、先週末金曜日の米国時間から大きく下落。本日のアジア時間も流れを継続して、米ドル円は下落基調となっている。現在の米ドル円は109.67付近となっており、4時間足の20MAでサポートされるかを注視したい。

本日の指標は、16:00にトルコ・第1四半期GDP、21:00に独・消費者物価指数(速報値)と南ア・貿易収支、21:30に加・第1四半期経常収支、加・鉱工業生産、加・原料価格指数が予定されている。本日は米国と英国が休場となっており、欧州時間からのボラティリティ低下に注意が必要だ。指標発表に注目しつつ、月末の価格動向を静観したい。

森真(もりまこと)

著者:森真(もりまこと)

海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。


米CPI控えドル円154円台、米金利5%接近に警戒

2026.09.11NEW

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前日の株式市場は、欧州市場が下落した。STOXX600は0.7%安の635.97ポイントと約2カ月ぶりの安値となった。

原油100ドル超で株安、ECB・米PPIがドル円の方向性を左右

2026.09.10NEW

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前日の株式市場は、欧州市場が下落した。STOXX600は1.4%安の640.41ポイントと約1カ月ぶりの安値となり、主要指数では英FTSE100が1.31%安の10,670.06ポイントと下げが目立った。

原油高で株安、ドル円は153円台の攻防

2026.09.09NEW

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前日の株式市場は、欧州市場が方向感に乏しい展開となり、STOXX600は0.05%安の649.6ポイントで終了した。

ドル円153円台へ下落、米市場再開後の金利動向を見極め

2026.09.08NEW

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前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなった。STOXX600は649.9ポイントとほぼ横ばいで、主要指数ではフランスCAC40が0.33%高の8,306.15ポイントと比較的堅調だった。

強い米雇用統計を受けドル円は156円台前半

2026.09.07NEW

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4日の株式市場は、欧州市場で主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体は小幅に上昇し、独DAXは0.17%高の26,046.40で取引を終えた。

米雇用統計がドル円156円台の行方を左右

2026.09.04NEW

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前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では英FTSE100が0.70%高の10,831.52で取引を終えた。

日銀利上げ観測でドル円は158円割れ

2026.09.03

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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める

2026.09.02

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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る

2026.09.01

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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ

2026.08.31

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28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに

2026.08.28

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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持

2026.08.27

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前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

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